Yuko Sekimoto Portfolio

やさしく 迷わせない Webデザイン


実技 イラストロゴ作成実習② ロゴ制作実践


◆通所訓練(25/9/20)

講師:平井美江先生
カリキュラムテ資料:なし

1限目
実技 イラストロゴ作成実習②
ロゴ制作の準備

2限目
実技 イラストロゴ作成実習②
ロゴ作成実習

3限目
実技 イラストロゴ作成実習②
ロゴ作成実習

4限目
実技 イラストロゴ作成実習②
ロゴ作成実習

5限目
実技 イラストロゴ作成実習②
講評

◆本日のテーマ

ロゴを作ってみましょう

▼ロゴ制作のポイント

先ずは、いろいろなロゴを見て真似てみましょう。そして真似たデザインの要素を理解してみましょう。

▼本日の基本操作

  • 文字ツール
  • 文字パネル
  • 字形パネル
  • 段落
  • 整列パネル
  • 変形パネル
  • パス上文字ツール
  • アウトライン表示

▼文字ツールとは?

「文字ツール」. 名前の通り、文字を入力するツールです。 文字ツールでの入力方法は、大きく分けて2種類あります 。

【ポイント文字】の入力

文字ツールで、画面の好きなところをクリックすると、カーソル(Iビーム)が表示されます。そのまま、文字を入力すれば、クリックした部分を先頭に文字が入力されていきます。

【エリア文字】の入力

一定の幅で文章を折り返したい場合は、エリア文字を使います。文字ツールで、画面内を斜めにドラッグすると、文字を入力するためのテキストエリアが出来上がります。

ポイント文字とエリア文字の切り替え

ポイントテキストで文字を入力した場合でも、強制的にEnterキーやReturnキーを使って改行を入れることができます。

参考サイト(Ai)

▼文字パネルとは?

文字を入力する前にテキスト属性を設定したり、属性をリセットして、テキストレイヤーにおける選択した文字の表示形式を変更することもできます。個々の文字に書式を設定するには、それらの文字を選択します。テキストレイヤー内の 1 文字、一定範囲の文字、またはすべての文字を選択できます。

参考サイト(Ai)

▼字形パネルとは?

字形パネル(書式/字形または、ウィンドウ/書式/字形)を使用すると、あるフォントの字形を表示したり、特定の字形をドキュメントに挿入したりできます。

参考サイト(Ai)

▼段落とは?

行揃えの指定、単語、文字、段落間隔の調整、段落のインデント、ハイフネーションの調整などを行うことができます。

参考サイト(Ai)

▼整列パネル

イラストレーターでデザインを行う際、「オブジェクトなどの位置を正確に揃える」ということはとても重要な事です。整列パネルを使用すると、簡単に複数のオブジェクトを揃えたり、均等な間隔に並べることもできます。

参考サイト

▼変形パネル

Illustrator の変形パネルでは、オブジェクトの位置、サイズおよび方向を設定します。パネルに値を入力することで、選択したオブジェクトの位置や大きさ、角度を変更することができます。また、変形の基準点を変更したり、オブジェクトの縦横比を固定したまま拡大・縮小したりすることが可能です。

参考サイト

▼パス上文字ツール

線を書いてパス上文字ツールを選択する. 今回は曲線ですが、オープンパスであればどんなパスでも大丈夫です。 とりあえず適当に曲線を描きます。 線を描いたら、【パス線上文字ツール】または【文字ツール】を選択して下さい。

参考サイト

▼アウトライン表示

イラストレーターには表示モードが『プレビュー』と『アウトライン』の2種類あります。 『プレビュー』は[塗り]も[線]もアピアランス効果も見える、つまり普通に作業している状態。 そして、『アウトライン表示』というのはオブジェクトのアウトライン、つまりパスだけを表示するモードです。

参考サイト

▼ワンポイントアドバイス

デザインの順番として「1.レイアウト」なので、最初は色を使わない(白黒)癖の無いフォント(文字)を使う。から始めて、「2.文字」を選ぶ(変える)そして配色(色を変えてみる)の順番で進めてみましょう。

◆本日の課題

ロゴを作成し
ご自身のポートフォリオサイトに投稿しましょう。
5限目に講評を行います。

◆本日の気付き・メモ

本日の課題制作物です。
やんばる地方観光振興のロゴを作成しました。

<作成主旨>
やんばる地方独自の(ストーリーがある)商品に、POP広告(のぼりやシール、プライスカード等)に付けて、観光や購買意欲を高めるキャンペーンロゴを考えました。

下書き原稿:最初はロゴタイプもシンボルマークの一部にするつもりだった。

制作時間:4.5時間

<感想>
ロゴのシンボルマークに、『ヤンバルクイナが駆けてくる所を正面から見た絵』を描いたつもりが、
先生:「かわいいフクロウですね」「ヤンバルクイナは細いイメージ」
沖縄在住ダンナ:「ヤンバルクイナは尖がったイメージ」と指摘される。
シンボルマークは丸くカワイイイメージにすれば、親しみが持てるのではと思ったが、認識されないのはダメだなと思った。
シンボルマーク作成にかなりの時間をかけてしまった(今の力量ではかかってしまう)為、仕事であれば手書きラフでイメージのすり合わせが必要と思った。
ロゴタイプの文字は、やんばるの深い森をイメージして緑色を使ったが、文字フォントや文字デザイン、微妙な色の検討といったバリエーションを考えるまでには至らず。今後の課題としたい。


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